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リール編
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ロッド編
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用品編
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クーラーのワンポイントアドバイス
クーラーは完全防水ではありません。
パッキンの目的は”水漏れ防止”ではなく、『冷気の流失防止』です。
- クーラーを横にしたり激しく振動させると、水漏れをする恐れがあります。車のトランク等に収納する際は、特に御注意ください。
このような場合は、ダイワ製品の『タックルトート・トランクコンテナ』(2010年総合カタログ 206ページに掲載)や、厚手のビニール袋などで覆ってください。
- ご使用後は真水で洗い流し、クーラーの上面を下方向にした状態で、日陰で乾かしてください。
水に浸けたり、長時間水を強く掛けたりした場合、クーラーの本体内部や断熱部に水がしみ込むことがあります。保冷力低下の原因になる場合もございますので、ご注意ください。
- ご使用の前には水栓が確実に閉まっていることを確認してください。
水栓が確実に閉まっていないと、水漏れの原因となります。
保冷効果について
- 必要以上のフタの開け閉めは、保冷力の低下につながります。特に日差しが強い時は冷気が逃げやすいので、開け閉めは極力控えてください。
投入口があるモデルはできるだけ投入口をご利用ください。
- ご使用の状況や環境によって保冷性能は変化します。天候や氷のサイズ、水や魚の量、使用頻度 等々によって、氷の溶け具合は様々です。
直射日光下や自動車内など高温になりやすい場所では、保冷効果が低下する場合があります。
- ご使用にならない時は高温・高熱になる場所や、直射日光の当たる場所での保管は避けてください。
できるだけ日陰などに置くようにしてください。
- パッキンや断熱材の経年劣化によって、保冷力が低下する場合があります。
氷が溶けやすい場合は氷の量を多めにするか、使用途中に継ぎ足すと安心です。
その他
- クーラーは本体の温度と外気の温度との差により、『結露』を起こすことがございます。車や家などでクーラー内に氷等を入れた状態での保管はご注意ください。
- フタの上に乗ったり、強い衝撃を与えると破損することがあります。
- クーラーをご使用になる前には必ず取扱い説明書をお読みください。(フタの裏面に掲載)
番外編
ご自身で水栓交換を行った時の注意点
水栓交換後は必ず水漏れテストを行ってください。
方法 --- クーラー内に水を8分目程度入れ、1昼夜放置し、水漏れがないか確認してください。
※水漏れした場合は水栓を外し、ゴミ等の有無を確認してから再度お試しください。
※水漏れの恐れがありますので濡れても良い場所で行ってください。
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