コネクターグリス 501 ご使用方法

電動リールのコネクター部は購入時にはグリスが入っていて問題ありませんが時間が経つとグリスもなくなり放っておくとサビなどにより通電が不安定になる恐れがあります。
定期的に「コネクターグリス501」を塗布することにより長く快適にご使用いただくことができます。

※注油は水洗い後、乾燥させてから行ってください。


注油方法



@コネクター部のサビや汚れを綿棒や柔らかい布等で清掃してください。

※ピンを折らないよう慎重に作業してください。
A筆などでグリスを塗布してください。



このくらいが適量です。
Bコードを抜き差ししてグリスを馴染ませ、はみ出したグリスを拭き取り完了です。

※保管する時は必ずコードは外して保管してください。






メンテナンスグリス 104 ご使用方法

ベイト、両軸リールのレベルワインド部は汚れが溜まり易く、グリス切れも起こし易い箇所でメンテナンス必要不可欠な場所といえます。
「メンテナンスグリス104」はレベルワインド部に最適なグリスです。
また、他の部位にも注油可能となっていますのでご使用いただける箇所をご紹介いたします。

※グリスは少量、はみ出さない程度に塗布してください。


注油方法




@レベルワインド部(ウォームシャフト)
筆等でグリスを塗布してください。

※毛先をギヤーに噛み込まないよう慎重に作業してください。
A-1メカニカルブレーキ部
メカニカルブレーキノブを外し、ネジ山にはグリスを塗布してください。



A-2ピニオンシャフト部
ピニオンシャフトを抜いてグリス塗布してください。




Bハンドルノブ部
ハンドルノブ付根にはノブキャップ外し用ピンでキャップを外し、ハンドルノブ内のスクリューを緩めて取り外し、グリスを塗布してください。
(淡水専用機種はダイワリールガードオイルもご使用可能です。)




Cスプールシャフト両端にグリスを塗布します。

※塗布量はごく少量、付け過ぎに注意してください。
※回転不良の原因となりますので塗布する際にスプールエッジ、インダクトローター、ベアリング等に付着しないよう注意してください。
Dクラッチレバー部
クラッチレバーの可動部にもグリスを塗布してください。



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